システム開発事業

ソリューション

大規模な投資をすることなく、生産ラインの高速化・品質向上を実現します。

生産ラインの効率化は、どの製造業でも大きな課題。AKsoftは製造業向けのシステム開発に特化していることから、大規模な投資をすることなく確実な工程管理、進捗管理を実現。これにより従来以上のリードタイム短縮や品質向上に寄与します。

予想される問題点を早期に対応!新商品立ち上げをシステムでスムーズに。

新商品を生産する頻度が高いお客さまは、新商品に合わせたシステム開発頻度も高く、かなりの負担になります。AKsoftは多品種少量生産の現場で培った新商品立ち上げの経験を数多く有しています。予想される問題点を早期に対応し、スムーズな新システムを立ち上げます。

かゆいところに手が届く。お客さまにとって最適な事務処理システムをご提供。

製造業の中でも多品種少量生産を行っているお客さまは、商品数が多いことから、事務処理も膨大な量になります。AKsoftは事務処理の課題を洗い出し、お客さまにとって最適なシステムを構築。使い勝手などの細かな部分も迅速に対応し、事務処理の効率化に努めます。

より良い製品づくりのため、システム開発視点からのご提案も行います。

製造業に特化したこれまでの知見を活かし、基幹システムはもちろん、受発注システム、在庫管理システム、検品システムなど、さまざまなシステムを構築します。また、システム開発の視点からより良い製品づくりや品質向上のためのご提案もさせていただきます。

システム開発の流れ

ヒアリング

お客さまの抱えている問題点やご要望を詳しく聞き、改善案をご提案します。この段階でシステムでの解決が難しい事案は、お断りさせていただく場合もあります。

システム構想

大枠のご予算にて構成可能なハード、開発言語、ツールを選定し、システムの全体像をご覧いただきます。

システム設計

システム構想を元に、ユーザーインターフェース、データベース設計、サーバー設計などを行います。この段階でプロトタイプを作成。お客さまに実際に使用していただき、イメージを掴んでいただきます。

プログラミング

プロトタイプを元に、お客さまからのご意見をいただきながら丁寧に作りこんでいきます。

テスト

プログラム時にあらかじめテスト項目を抽出しておき、画面・処理単位での単体テストを行います。全プログラム完了時には、結合テストを行い、最終的にお客さまに動作確認を行っていただきます。

納品・操作指導

システムを本番環境へ移行し、実際に使っていただきながら操作手順をお伝えします。

運用・保守

予期せぬ不具合が発生した場合、連絡をいただき次第、可能な限り迅速な対応を心がけています。また、必要であれば、定期的なバックアップ、サーバー状態の確認なども実施していきます。

導入事例

工程表
「生産工程表」を作成し、
大量の特注品を一覧で確認。

問題点
A社さまは創業当初から生産技術の改善に努めてきており、生産効率は大きく向上しましたが、受注品目の大部分が特注品であるため、オーダー全体を一目で把握できるツールが必要であると感じていました。
解決策
オーダーごとにサイズや柄が変わる製品を詳細に確認できる「生産工程表」を出力できるようにしました。これによって大量の特注品を一覧で見ることができ、対応が容易になりました。

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※見え方はイメージです。

材料手配
Excelから必要な情報のみを抽出することで、
材料手配の効率が飛躍的に向上。

問題点
B社さまは大口物件の場合、クライアントから先行して物件情報を入手し、事前に材料の段取りをしていました。しかし、入手したExcelのデータから必要な材料情報だけ抜き出し、正しい数の材料を手配するのに時間がかかっていました。
解決策
クライアントから入手したExcelのデータを読み取り、B社さまに必要な材料情報を抽出・視覚化することで、手配効率が向上しました。

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柄確認システム
スマートフォン専用アプリで、
見えない製品を瞬時に確認。

問題点
C社さまは製品出荷時に梱包してしまうと、それ以後、梱包された製品の色柄が確認できないことに悩まれていました。
解決策
スマートフォン専用アプリで、製品の出荷ラベルに印字したQRコードを読み取ると、梱包された製品の色柄が瞬時に確認できるシステムを開発。これによって出荷時にサンプル柄などを用意する必要がなくなりました。

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材料作成機能付き在庫管理システム
定型サイズから効率的に材料をカット。
在庫管理システムとの連動で材料費を大幅削減。

問題点
D社さまの受注する物件は、品目によって材料のサイズが日常的に変わる特徴がありました。そのため、さまざまなサイズを手配したいのですが、メーカーからは定型サイズしか供給されず、材料費の低減に苦労されていました。
解決策
メーカーから供給された定型サイズの材料を元に、品目にあった材料カットパターンを作成するシステムを作成。さらに在庫管理システムも作成して、それと連動させました。状況に応じて在庫を取りそろえたり、廃止したりすることができ、材料費の削減を実現しました。

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ボーリング加工生産管理システム
面倒なプログラムをゼロに!
確認作業も楽になり、作業員の負担を軽減。

問題点
製品加工の際、加工機へ製品情報をプログラムするのですが、E社さまは特注品を受注することが多く、製品が変わるたびにその製品に合ったプログラムを入力しなければなりませんでした。そのため、プログラムを入力する時間だけでかなりの時間がかかっていました。
解決策
加工機専用の製品管理画面を作成。加工機で使用するプログラムは、加工時にリアルタイムに生成されるので、プログラムを行う工数はゼロに。加工情報を元に加工図を画面へ描画する機能も搭載しているので、図面を見ずに作業できるメリットも生まれました。

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